Roux n Skrew 概要

Square-1の解法であるRoux n Skrewの概要です。

スピソルwikiにも載ってますが解説動画を見ると少し違うようです。

解説動画の方を正としてここでは解説します。

Step0.成形(略)
Step1.First Block

333のRoux methodと同様にL面にブロックを作成します。

このブロックはコーナー2つと間のエッジ1つからなる3つのパーツから作られます。

(上記画像ではD面白、L面緑でFBを作っています)

Step2.Second Block

FBと同様、333のRoux methodと同様にR面にブロックを生成します。

L面は固定とするので動きに多少制限があります。

(上記画像ではR面青でSBを作成しています)

Step3.D面 F/B エッジ

前StepまででD面の残りはF/Bエッジのみとなっているので

そこに該当するF/Bエッジを移動させ、完全一面を完成させる。

Step4.CP

U面のCPを実施。

コーナーの状態は以下の3パターンしか無く、2つの手順を覚えるとCPの実行が可能。

・完成状態

・隣接交換

・対面交換

これは普通のSquare-1解法と同じなので省略。

Step5.EP

U面のEPを実施。

パリティ無しが4パターン、パリティ有りが5パターンと完成状態の10パターン存在する。

Step4-5 Extra.PLL

CPとEPを一気にやってしまおうという発展的(?)Step。

発展といってもパターンはそんなに多くはなく、完成状態を含めても44パターン。