Ling’ao Magic Clockの改造(20170216)

QiYiも、MoYuもなかなかクロック出してくれませんね…。

もしかしたら日本大会までに出るんじゃ?と言いながら年越して関西大会までに出てくるかもわかりません。

8月から続報ないしな~

今、唯一普通に手に入るクロック(tribox)がこれなわけですが、ページに記載の通り

「・ギアのかみ合わせの遊びが大きく、文字盤が完全に揃わないことがあります。」

となってます。

これで日本大会DNFかましたんだよなぁ…というか本当に微妙にズレているのです。

2つ買っていい感じに合体!!しようと思ったけどダメでした。

ということで手持ちのLing’ao Magic Clockの改造に乗り出します。

クロス部分は大丈夫なんですよ、これは多分作りの関係上なので問題ありません。

よって修正対象はコーナー(?)の針。

最初はギアとの嚙み合わせのところを修復しようと思いましたがひらめきました。

「時計の文字盤とギア、分離するからズラせばいいじゃん。」

文字だとわかりづらいと思いますが、文字盤とギアはこんな感じに分離します。

これを適度にズラしてやって合うようにすればいいんじゃね?

外したらツメが1つだけありまして、それがギア部品と合うようになってます。

合わせてはめるとズレてるわけで、合わせないではめればいいのです。

製品の精度はそんなによくないので合わせないではめるとゆるゆるなやつと

きつきつなやつがあるみたいです。

きつきつなやつはそのまま力ではめてやれば動かない(と思います)

ゆるゆるなやつは必殺瞬間接着剤でつけてやります。

まぁ、きついやつもつけてやってもいいと思いますけどね。

それで元に戻すと…。

めっちゃ12時向いてるやん、すごい。

関西大会のクロック、スクランブラとジャッジに迷惑かかるから出ないでおこうと思ってたけど…。

出る方向で!