クロックの半歩だけ進んだ解法(20160922)

新しいクロックが発売されようとしている…。

発売されたらきっとクロックブームになるに違いない!!

ってことで、クロックの記録がしょぼい自分が書くのも烏滸がましいんですけど

備忘録的に書いておこう。

クロックの解法は基本的には

表面クロス→ひっくり返して裏面クロス→コーナー

となっている。

そのクロスの部分の小ネタを紹介しようと思う。

クロスの基本的な揃え方は、真ん中の針をエッジ(?)の針に揃えていく形になる。

エッジの針は4つあるので、ここの手順は4Lookということになるが、

これを簡単な場合はskipしてしまおうということ。

自分はU L R Dの順番に揃えているのでここからはそれに準拠するものとする。

一番簡単、というか何も考えずにできるのは以下のように最初からUとセンターが揃っているものになる。

clock1

これは説明不要ですね。

1手目skipなのでUR2+から始めます。

次は以下のようにUとは違うエッジとセンターが揃っている場合になる。

clock2

揃える順番が決まっているのでそのままやるとせっかくのペアを崩してしまう。

まぁ、なんら難しいことはないです、揃っているやつをUになるように持ち替えて(z’)スタートするだけ。

ポイントは2つ。

①最初の持ち替えのときに12時がどの位置になるかを覚えておき、

クロスの最後にその向きに合わせる。

②最初の持ち替えで12時の位置が真上ではなくなっているので

ひっくり返すときに真上になるようにひっくり返すこと。

これを実行すると1手目キャンセル確率が4倍に上がるのでやらない手はないかと。

上と類似のパターンで最初からL字ができている場合も存在する。

これは1、2手目キャンセルになるので同様に処理し、生かしていきたい。

やり方はわかると思うが、L字を自分の場合は左上にくるように持ち替えてスタートするだけ。

1、2、3手目キャンセルの場合も同じです。

そして自分が好きなキャンセルが隠れ1、2手目キャンセルである。

例えば以下のようなスクランブルの場合がそうなる。

clock3

DR4+でL字が完成することが読めると思う。

これのz回転版とかが意外と出てくることがあるのでインスペクションで見つけて利用したい。

これらのskipを裏面センターのときも適用できたら早そうだけど…。

なかなかできないんだな~やろうとすると逆に遅くなる段階。

慣れたら早くなりそうだけど。

この記事を書くにあたり、terabo.netのクロック画像記事を参考にさせて頂きました。

ありがとうございます。